サーフィンと腰痛 -腰痛の改善方法-

サーフィンと腰痛の関連性について

サーフィンをやっている方で腰痛持ちの人って多いですよね。

 

特に冬場も5mmのウェットスーツにブーツやグローブ、はたまたキャップまでかぶって極寒の海の中波を求めていくサーファーは本当にリアルサーファーだと感心します。(私も若いころは雪の降る中やっていましたが今はもうそんな元気とやる気がありません。。。)

 

そんな頑張るサーファーほど腰痛に悩んでますよね。私の周りのサーファーも多かれ少なかれみんな腰に爆弾を抱えています。

 

サーフィンと腰痛の関連性について

長い時間海の中にいると必然的に体が冷えてきます。そうなると体の筋が縮こまり、波が来たタイミングで方向転換してパドリングなどを急激に行うとその動作に筋が耐えきれず炎症などを起こしてしまいます。

 

特に腰回りはパドリング中はずっと負荷がかかっている状態で、波待ちしているときですら負荷がかかっている状態です。そこに冷えなどがのしかかってくることにより腰痛を発症してしまいます。

 

ひどいときはサーフィン中にぎっくり腰になってしまい、そのまま動けなくなってしまうこともあるそうです。(サーフィン中のぎっくり腰の前兆として、モモやふくらはぎがつりはじめると筋が縮こまってきているサインなので、たとえ良い波が来ていようともその場合はおとなしく浜に上がりましょう。)

 

また、パドリング中に腰の腰椎を長時間圧迫していることによって椎間板ヘルニアを発症することもあります。私も以前椎間板ヘルニアを経験したことがあるのですが、背骨の骨と骨の間にあるクッション代わりの軟骨が、圧迫により外側にはみ出してしまい、それが背骨の回りのある神経を刺激してしまっているのです。

 

椎間板ヘルニアになると腰痛のみならず、モモからつま先にかけて痺れや痛みを感じてしまいます。

 

サーフィン後のケアがとても重要です

腰痛持ちのサーファーは入水前に入念にストレッチをしますが、意外にサーフィン後は体のメンテナンスを怠っている場合が多いです。

 

入水前同様にサーフィン後もしっかりと背筋、モモ、裏モモ、股関節回りなどをストレッチし、しっかりとクールダウンさせて腰痛の原因となる筋の凝りや収縮を和らげてあげましょう。

 

家でできるサーファーの腰のメンテナンス

普段の生活でも姿勢が原因で腰痛になってしまうことがあります。

 

ストレートネック

スマホやPCを見ているとき、うつむいている人はストレートネックになりやすいです。ストレートネックとは、本来首の骨はS字になっていて頭の重みの衝撃を吸収してくれるのですが、うつむく姿勢が多い場合このS字カーブが損なわれてしまいます。

 

その結果、首の痛みから始まり、肩こり、腰痛へと広がってしまいます。なので、スマホやPCを見る際は、なるべく下を向かずに目線の高さになるように心がけましょう。

 

ストレートネックの症状や体験談などはこちら

 

座っているときには足を組まない

座っているときに足を組む癖のあるあなた、いつ腰痛になってもおかしくないですよ。

 

足を組むと骨盤のゆがみが生じます。その体勢が習慣化すると骨盤はゆがんだままになり腰周りのバランスがずれて腰痛を引き起こします。

 

なので足はなるべく組まずに骨盤にしっかりと腰が乗っているような正しい姿勢をキープするようにしましょう。

 

寝ているときの腰の負担を減らす

私自身が腰痛で悩んでいるときに、知人からちゃんとしたマットレスを勧められました。

 

それがこのサイトで紹介しているモットンなのですが、腰にかかる負担を分散させてくれて、寝ているときの腰の痛みがだいぶ和らぐのです。

 

モットンの使用した感想はこちら
モットン使用1日目の感想
モットン使用3日目の感想
モットン使用1週間の感想
モットン使用2週間の感想
モットン使用1か月の感想
モットン使用6週間の感想
モットン使用2か月の感想
モットン使用3か月の感想

 

人生の1/3はベッドの上にいるので、それを見直すだけでも腰痛をはじめだいぶ色々な体調不良を改善することができます。

 

=>Topページへ戻る