裏面がカビる!?通気性の良いマットレスの弱点とは?

なぜモットンの裏面は湿気がたまってしまうのか?その理由と改善方法について

腰痛対策に非常に効果のある高反発マットレスのモットン。

 

そんなモットンにももちろんマイナスの箇所や悪評などの口コミが存在します。

 

今回のその悪評の中から裏面のカビについて調べたことを説明します。

 

なぜ裏面がカビるの?

 

モットンはウレタン素材の通気性に富んだ物を使用しています。

 

この

 

「通気性」

 

が裏面のカビとつながります。

 

モットンは通気性がいいのですが、人の汗などを吸い込むとそれを真下に放出してしまうそうなのです。

 

ウレタンの構造上、汗などの水分は側面からも少しは放出されるのですが、基本的には真下にいってしまい、それが裏面に行きます。

 

このとき、マットレスがフローリングやビニールカバーなど水分を吸収しない箇所に置かれていると、そこに水分がたまってしまい、結果カビの原因となってしまいます。

 

対策方法は?

 

まずは、モットンを定期的に干すことです。

 

とはいってもわざわざベランダなどに干す必要はありません。

 

1〜2週間に1度モットンを壁に立てかけて風を通すだけです。

 

それが面倒な人は、モットンの下に除湿シートを置いてみてはいかがでしょうか?

 

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