私が椎間板ヘルニア以降腰痛になったきっかけ

中学校で椎間板ヘルニアに!腰痛と戦う中年サラリーマン

私が腰痛に悩むようになったきっかけは椎間板ヘルニア

私が腰痛になったのは中学2年生のとき。

 

当時陸上部で1500メートルをやっていた私はある日練習中に急に腰が痛くなり、その後足がしびれて走れなくなってしまいました。

 

次の日も治らず親に病院に連れて行ってもらった結果、椎間板ヘルニアと診断。

 

病院でレントゲンを撮って、背骨の右腰部分の軟骨がはみ出ているということでした。

 

手術で治すか通院で治すか

 

当時はネットなどが無く椎間板ヘルニアというものがどういうものでどうすれば治るのか自分で調べるのが困難でした。

 

手術で治すか通院で治すかの話になりましたが、そこまで著しく軟骨がはみ出していないことと、成長期にあまり背骨周りにメスを入れないほうがいいとの話で、結局通院で治すことにしました。

 

通院で行った治療

 

通院では基本的に

  • 腰からお尻、太ももにかけてのストレッチ
  • 腰骨を引っ張る牽引機
  • 吸盤みたいのを付けての電波治療

でした。

 

最初はなかなか良くならなかったですが、部活を休部して運動を控えたこともあり徐々に腰痛が取れてきました。

 

この頃一番しんどかったのが体育座りです。

 

月曜は毎朝校長の無駄に長いお話しが体育館であり、全校生徒はみんな体育座りで話を聞く必要がありました。

 

腰痛持ちにとってこの体育座りの体勢は地獄そのものです。

 

腰を丸めて同じ姿勢をずっとキープ。つまり腰にずーーっと負担がかかったまま校長の意味不明な話を聞かなければならないのです。

 

腰が痛くて足をちょっとでも延ばそうものなら、体育教師が「こらぁ!!!」と怒鳴る始末。。。

 

当時は今と違い普通に体罰があったので、体育教師は恐怖そのもので言うことを必ず聞かないといけない風潮でした。。。

 

定期的に訪れる腰から足にかけてのしびれ

 

椎間板ヘルニアになってから約3か月くらいで部活にも復帰でき、日常生活でもあまり腰痛に悩まされなくなりました。

 

お医者さんからは
「腹筋と背筋の筋肉をつけることで腰への負担が減り腰痛が減ってくる」
とのことだったので、当時はひたすら腹筋と背筋を鍛えていました。

 

しかし、社会人になってどんどん運動不足になってくると定期的に腰痛が訪れ、今でもたまに腰から太ももにかけてしびれが発生します。

 

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