高反発マットレスの反発力はどのくらい?反発力と睡眠の関連

高反発力って睡眠にどう効果があるの?モットンの反発力は他と比べてどうなの?

モットンの売りである

 

高反発力

 

そもそも高反発力って何でしょうか?それって睡眠とどう関係あるの?

 

その辺が気になったので調べてみました。

 

1:反発力と睡眠の関連
1−1:低反発マットレスってどんなものなの?
1−2:高反発マットレスってどんなものなの?
2:モットンの高反発の詳細

 

1:反発力と睡眠の関連

そもそも、低反発マットレスと高反発マットレスの違いって何?って思いませんか?

 

結論から言うと、

 

低反発は、寝心地がいいけど寝返りがうちずらい
高反発は、寝心地は低反発ほどではないけど寝返りがうちやすい

 

です。

 

低反発マットレスが向いている人は、

 

体が柔らかく、クーラーなど室温調整が取れる部屋で寝れる人

 

高反発マットレスが向いている人は、

 

肩こりや腰痛など、体のあちこちが痛く、かつ夏場の夜にあまりクーラーをつけない人

 

です。

 

なぜかというと、それは

 

寝返りのしやすさ

 

に直結します。

 

低反発マットレスってどんなものなの?

低反発マットレスは、もともと

 

NASAが宇宙飛行士用に衝撃を吸収する素材

 

から生まれました。

 

日本でも一時「テンピュール」が話題になりましたよね。

 

低反発マットレスはマットレスにかかる体圧を全体で分散させます。

 

通常人間が寝る場合、頭、肩甲骨、お尻が出っ張っているためそこに体圧が集中します。

 

しかし、低反発マットレスはその部分をがっつりと沈めることができ、

 

他の体の部分もマットレスに接地するため、

 

体圧がマットレス全面で受け止められます。

 

テンピュールが流行ったときに

 

「体全身が包まれるような寝心地」

 

と言われていたのはこのためです。

 

しかし、この低反発マットレスですが、沈みすぎるため

 

寝返りがうちずらい

 

という側面をもっています。

 

みなさんもフカフカなソファに座っていることを想像してください。

 

座り心地はいいですが、立ち上がったり横にずれたりするとき動きづらくありませんか?

 

低反発マットレスはそれと同じです。

 

寝返りについてまとめたページでも紹介しましたが、寝返りは体の歪みを整えたり快適な眠りをとるための温度調整の機能も持っています。

 

特に腰痛持ちの人は頻繁に寝返りをうつので、そこで寝返りがうちづらいとなると腰痛は悪化してしまいます。

 

また、寝返りがうてないと皮膚とマットレスの間に熱がこもってしまい、特に夏場は寝苦しいことになってしまいます。

 

高反発マットレスってどんなものなの?

高反発マットレスはまさしく低反発マットレスの

 

寝返りがうちづらい

 

を改善したものになります。

 

低反発マットレスほど体が沈まないため、寝返りが打ちやすくなっています。

 

かといってマットレスが固いと体圧分散ができないため、程よいクッション性を残しています。

 

体圧分散しつつ寝返りもしやすいため、肩こりや、特に腰痛持ちにはとても相性がいいのが高反発マットレスなのです。

 

2:モットンの高反発の詳細

基本的に、100N以上であれば反発マットレスの部類になります。

 

ただ、同じ反発力でも、体重が40キロの女性と、100キロの男性ではその反発力は全く異なります。

 

その点、モットンは体重別に3種類の反発力のマットレスを用意してるみたいです。

 

体重が45kg以下 100N
体重が45kg〜80kg 140N
体重が80kg以上 170N

 

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