赤ちゃんも安心。モットンが実施したボーケンの検査とは

経済産業省大臣認可の検査機関「ボーケン」とは??

モットンの公式ホームページで

 

「ボーケンの検査に合格」

 

って自慢気に書いてるけど、

 

そもそもボーケンって何?なんの検査に合格したの?

 

って思ったので調べてみました。

 

1:ボーケンとはそもそもどんな機関?
2:なんの検査?
2−1:ホルムアルデヒト含有量とは?
2−2:復元率のテスト

 

1:ボーケンとはそもそもどんな機関?

ボーケンとは

 

服飾雑貨やインテリア、家具など生活必需品を検査する経済産業省大臣認可の財団法人

 

だそうです。

 

要は、日常品について様々な評価を行い、問題ないかどうかを判定してくれる国公認の機関みたいです。

 

2:モットンは何の検査をやったの?

モットンがボーケンに依頼した検査は

  • ホルムアルデヒト含有量
  • マットレスの復元率

の2つを検査したとのこと。

 

2−1:ホルムアルデヒト含有量とは?

ホルムアルデヒトは発がんの可能性が高く、さらにアトピー性皮膚炎やシックハウス症候群を引き起こすと言われています。

 

特に、赤ちゃんや小さい子供は体の免疫が弱いため被害が出やすいと言われています。

 

一時、家の壁紙を貼るのにに使われていた接着剤にホルムアルデヒトが大量に含まれていてシックハウス症候群になった人が増えたってニュースになってましたね。

 

それでホルムアルデヒトが一気に注目されるようになりました。

 

なので、国の基準で赤ちゃんを対象とする商品についてはこのホルムアルデヒト含有量が16μg/g以下でないといけないそう。

 

モットンはこの検査で、5μg/g以下という値を出したので、

 

赤ちゃんにも安心して使えるマットレス

 

ということが証明されました。

 

2−2:復元率のテスト

ボーケンのマットレスの耐久テストでは

 

1000ニュートンの荷重を160回/分で80,000回繰り返し加圧し、へたり量が40mm以下であること

 

が合格基準だそうです。

 

っていうか、そもそも

 

「ニュートンって何だよ?」

 

って思いませんか?

 

ニュートンをkgに変換すると、1kg = 9.8ニュートンです。つまり、

 

100キロのおもりを80.000回以上ガンガン落としても問題ない

 

ということです。

 

 

これらの公的機関の様々な検査をやったうえでモットンは安全性や品質を保証しているとのこと。

 

他のベッドメーカーも同様の公的機関の検査をやってほしいですね。。

 

そうすれば数値で色々と比較検討ができるので。

 

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